和食レストランとんでんの歴史と特徴

和食レストランとしてのとんでんについて、まだよく知らないという方に、ぜひ知っていただきたいとんでんのこれまでと、主な特徴をまとめました。

 

和食レストランとんでんの歴史概略

 

1968年に、当初は和菓子の製造販売業者として創業しました(和菓子製造販売業は関東地区で継続)。
その後後1969年より「大衆の中により深く豊かで楽しい生活の提供」を経営理念として、株式会社とんでんを設立。
1978年より和食レストランとんでんをオープンしました。

 

現在は本社として関東本社を埼玉県さいたま市に、本部機能を北海道恵庭市に持ち、関東地区に95店舗、北海道に18店舗計113店舗を展開しています(2016年現在)。

 

和食レストランとんでんの特徴

 

本店が北海道札幌市に、本部が北海道恵庭市に所在するだけあって、北海道の海の幸や山の幸が豊富に用意されています。
北海道に本部があることもあって、北海道や近海の海の幸が手に入りやすく、それらを丁寧におろして、手作りの料理を作っています。

 

素材は北海道産・国内産
  • 北海道のそば粉を使った北海道そば
  • 北海道で取れたいくらを使用した生鮨
  • 北海道で取れた海老やいかの天ぷら
  • 北海道で生産した豚肉を使用した豚丼
  • お米は北海道産のななつぼしを使用

このように、素材はすみずみまで北海道産にこだわっています。
その他、牡蠣フライについても広島県産など国内産にこだわった商品選定をしています。

 

一品料理も豊富

 

また、お酒の肴にぴったりの一品料理も豊富です。
大衆に開かれた店舗づくりを標榜しているとんでんらしく、日本海や太平洋の近海で獲れる味のいいものにこだわりながら、お手軽に利用できる金額にて提供しています。

 

季節のフェアで旬の味が楽しめる

 

その他、季節ごとに旬の海産物のフェアを催しており、いわしを中心にしたフェアなどで好評を博しています。
今の時期であれば鍋料理をかき鍋から牛すき焼き鍋、海鮮チゲ鍋、牛モツ鍋と種類も豊富です。

 

お子様メニューも充実

 

その他にも、和食を子供にも楽しんでもらえるようにという思いから、和食レストランとしては珍しくお子様用メニューも充実しています。
和食を好むお年寄りの世代から幼稚園くらいの子供まで、幅広い世代が満足できるメニュー構成を行っています。